愛車 三菱 ekスポーツ R (2004年式)

三菱 ekスポーツ R (2002年発表)
(スペック)
・乗車定員 4人
・ボディタイプ 5ドアワゴン
・エンジン 3G83型 直3 SOHC12V 657ccインタークーラー付ターボ
・最高出力 64ps
・最大トルク 9.5kg-m
・変速機 コラム4AT
・駆動方式 4WD
・サスペンション フロント:マクファーソンストラット リア:3リンクコイル
・全長 3395mm
・全幅 1475mm
・全高 1600mm
・ホイールベース 2340mm
・車両重量 910kg
・タイヤサイズ 155/55R14
私の愛車ekスポーツは、まさに跳ね馬です。
さすがに、以前の私の愛車、ランエボ(機と比べると全然見劣りしますが。
そもそも、私がこの車を購入した理由は、ランエボで事故ってしまい廃車となったため、急きょ、代替車を必要としたためでした。
突然の事故(ガードレールに軽くぶつけただけです)だったため、資金も少なく、軽四にすることに決めました。
後日記述しますが、私は昔から生粋の三菱党であるため、当然三菱の軽四を探すことにしました。
そして、ランエボのパワー感が忘れられず、何かいい軽四ターボ車はないかと、ディーラーの方に聞いて紹介していただいたのが、eKスポーツなのです。

eKスポーツのコックピット
スポーツカー風なシンプルなものです。

eKスポーツの計器類
スピードメーターはデジタル、タコメーターはアナログという珍しい配置。賛否両論あります。
ちなみに、私は昔から車は4WDにこだわって乗り継いでいます。
それは、私はスキーが大好きで、スキー場へ雪道をストレス無く行くためです。
また、富山は雪国で、最近は暖冬の影響で降雪は少ないですが、それでも一晩に30cm積もることはあります。
このため、除雪されていない道でも安全に確実に走るために4WDは重宝しています。
さて、eKスポーツですが、発進は普通車と変わらず、加速についてはストレスを全く感じさせません。
eKスポーツには、MT(マニュアル)車がラインナップされていなかったので、もっとターボの加速感を楽しみたかったのですが、4ATでもかなり満喫できます。
また、エンジンのトルクが大きいので、三菱お得意の、エンジン低回転から高回転への強引ともいえる引っ張りによる加速感には正直驚かされました。
ウエット(雨で濡れた)路面で、アクセル全開時のスタート時では、後輪がホイルスピンしたことさえあります。

eKスポーツのインタークーラー
今やターボ車には欠かせない存在です。

eKスポーツのエアインテーク
前面に二つ付いています。左はダミーですが、右は本物のエアインテークです。
私のeKスポーツは、チューンナップを施していません。ですから足回りもノーマルです。
ですが、他のekに比べて足回りは硬めで、ワインディングでも遊べます。
むしろ、アンダーステアが強すぎた以前の愛車ランエボ気茲蠅癲迫力は小さいですが、コーナー攻めを楽しめます。

eKスポーツの側面
実用性重視でコンパクトなボディですが、スタイルはお気に入りです。
また、内装ですが、予算の都合により、シートはレカロにできませんでした。オリジナルです。
あと、後席シートをたたむとフルフラットとなるので、荷物をたくさん載せるときに便利です。
つくづく思いますが、最近の軽四は本当に良くなりました。
私は、十数年前、初めて乗った車が三菱ミニカでした。遅いし、狭いし、カッコ悪いし、と、私は軽四には良いイメージを持っていなかったのですが、現在の愛車eKスポーツが考えを一変させてくれました。
今日も、ガソリン価格高騰に負けずに、私は愛車ekを転がします。

ekスポーツのリア
今日も走るゼ。ekと!
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※皆さまにお聞きしたいのですが、軽自動車のことを「軽四(けいよん)」と呼ぶのは、どうも富山だけらしいのですが、本当にそうなのでしょうか?
皆さまから、コメントいただけたら幸いです。

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